タイプ

 タイプ:白・辛口
 モエ・エ・シャンドン社の基本スタイル。3種類の葡萄が完璧に調和し、バランスがとれたエレガントな味わい。グラスに注ぐと緑がかった淡い黄色。新鮮なフルーツと花のやわかなか香が楽しめる。口に含むとしなやかな口あたりで、後味はどこまでも新鮮で良く余韻が残る。
アサンブラージュは、ピノ・ノワール種(30~40%)、ピノ・ムニエ種(30~40%)、シャルドネ種(20~30%)です。 緑がかった薄めの黄色。
ブリオッシュのニュアンスをもった、ほのかなフルーティ(新鮮な果実のメドレー)、フローラル(白い花)の香りが特徴です。 しなやかな口あたり、コクのある、芳醇な喉越しごし、新鮮で長続きする後味です。

 タイプ:ロゼ・辛口
 厳選されたピノノワールのフルーティーで野いちごのような香が強く出ている特長のあるシャンパンとなった。赤褐色がかったあたたかみのあるピンク色。味わいは力強くまろやかです。新鮮でいきいきとした果実味がはっきりと出ていて、喉ごしはやわらかです。
アサンブラージュは、ピノ・ノワール種(50~60%)、ピノ・ムニエ種(20~30%)、シャルドネ種(10~20%)です。 銅色がかったピンク色が特徴。
表現豊かな香り、野いちごとアカフサスグリの特徴、呼称の香りです。
活き活きとして、はっきりとした果実らしい口あたり、柔らかな喉ごし、さわやかでしなやかな後味です。